【普通の幸せに憧れていた私が「挑戦」を選んだ理由】
2026/01/09
【普通の幸せに憧れていた私が「挑戦」を選んだ理由】
🌿44歳ママ美容師MEGの美容ヒストリー🌿
「やめたほうがいいよ!向いてない」
かつてサロンでお世話になっていた
コンサルタントの方に
「私、美容師を辞めて専業主婦になる!」
と宣言したことがあります。
当時の話は、仕事の壁にぶつかるたび
「若くして結婚して、普通の幸せを手に入れる」
ことで、今の苦しさから逃げたいと思っていました。
しかし、コンサルタントから返ってきたのは
あまりにも潔い「ノー」
「あなたは専業主婦なんて向いてないよ」
「専業主婦で収まるような器じゃない」
その言葉は、当時の私の甘えを見透かされたようでした。
長年勤めたチェーン店から個人店へのオファーを受けた時、私の人生にはもうひとつの選択肢がありました。
当時お付き合いしていた方からの「結婚」という言葉。
当時の私は仕事の壁にぶつかるたび
若くして結婚して普通の幸せを手に入れたい
そうする事で、今の苦しさから
逃れたいと思っていました。
しかし、憧れていた
**「普通の幸せ」**
が目の前にやってきたとき、私は
「移籍予定のお店が軌道に乗るまでは、
結婚は考えられない」
そう返事をしていました。
美容師として走り続けているうちに
志半ばで投げ出す事になんとなく後ろ髪引かれる思いがありました。
移籍金まで出して
「一緒にやろう!」
と声をかけてくれた当時のオーナー。
まだジュニアスタイリストだった頃、
挫けそうで「辞めたい」とこぼした私に、
彼はこう言ってくれました。
「俺がもっと働きやすい場所を作るから、それまで頑張れ」
私の可能性を誰よりも信じ、
居場所を作ろうとしてくれた恩師。
その期待を、中途半端な気持ちで裏切ることはできなかった。
27歳。
世間的には、
ここで結婚という**「一般的な幸せ」**を
選ぶことが正解だったのかもしれない。
けれど、**「誰かに描いてもらった幸せ」**
に身を委ねるよりも、
私は「何者でもない自分」が
新しい場所でどこまでやれるのか、
何を見つけられるのかを確かめたかった。
自分の人生を自分でデザインしたくなった。
「これでいいや」ではなく、
「これがいい」と思える人生を見つけたかった。
あなたは今、
「誰かの描いた幸せ」の中にいますか?
それとも「自分の納得」の中にいますか?
次回
生きる事が面倒だった私が変わった
やりたい事リストの話
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