【さよなら、自己保身逃げ続けたオーナーとの関係が「再生」した...
2026/02/13
【さよなら、自己保身逃げ続けたオーナーとの関係が「再生」した瞬間】
🌿44歳ママ美容師MEGの美容ヒストリー🌿
「嫌われたくない」を捨てた時、本当の信頼がはじまった。
移籍して3ヶ月
美容師ではない他の世界
へ飛び込んでみたくなった私は、美容師を続けながら化粧品販売の仕事はじめ二足の草鞋を履く生活をスタートさせた。
私にはもうひとつの生きる道ができた!
そう思った途端に肩の荷がおり
美容師の仕事もがんばろう!
と思えるようになった。
そして
新しい仕事をはじめたという事を
私は隠さずオーナーに伝えた。
もちろん
「だったら辞めろ」
と言われるかもしれない
そんな恐怖と闘いながらも
新しい仕事で出会った先輩に
伝える前からあれこれ悩むのは
まだ、付き合ってもいない相手と
デートはどこに行こうと
悩んでいるようなもの
そんなに無駄な時間はない
そして、たとえ
思うような結果にならず
落ち込む事があったとしても
その悩み5年後は忘れているから
大丈夫!
そう背中を押され
一番に伝える事にした。
帰ってきた反応は
予想外のものだった。
「教えてくれてありがとう」
お店もこんな状況じゃ
他の仕事を探したくなる気持ちもわかるよ!
と理解を示してくれただけではなく
応援までしてくれた。
それからは
店内の重苦しい空気も少しづつ変化していき
以前のように自然に会話ができる関係に戻っていった。
【人生初の移籍を経験して得た教訓②】
言葉にしない信頼はただの過信だった
人生初の移籍で学んだ痛すぎる教訓
どんなに親しい仲でも
言葉を交わさないと分かり合えない事がある。
この人ならわかってもらえる
というのは勝手な自分の思い込みだったり都合のいい解釈にすぎない。
相手を傷つけたくない、あるいは自分が嫌われたくない。
そんな「自己保身」からくる沈黙は、結局、誰のためにもならなかった。
あの時、クビを覚悟で本音をぶつけたからこそ、オーナーとの間に新しい「本当の信頼」が生まれたのだと思う。
本音をぶつけて崩れてしまうような関係なら、それは所詮そこまでのもの。
そう割り切る勇気を持てた時、私は初めて、相手に対しても自分に対しても誠実になれた気がした。
あの日、クビを覚悟で伝えた本音が、私の新しい一歩になった。
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